皆さまは、「デコ活」という言葉を聞いたことがありますか? 二酸化炭素(CO2)を減らす“DE”(Decarbonization:脱炭素)と、環境に良い“Eco”(エコ)に、活動・生活を意味する“活”を組み合わせた新しい言葉です! 2030年の温室効果ガス削減目標の達成に向け、環境省が自治体・企業などと連携して推進している、脱炭素につながる働き方や暮らしといった”新しい生活スタイル”の愛称として、2023年7月に決定しました。 ◆皆さまに身近な「デコ活」とは!? 脱炭素につながる新しい豊かな暮らしに向けた取り組みとして、省エネ家電やLED照明の導入、クールビズ・ウォームビズ、住宅の断熱化、ごみの削減・分別、テレワークの推進、公共交通機関・自転車・徒歩での移動、などが掲げられています。 ◆スロットも「デコ活」!? 大阪ガスは、「デコ活」を推進する官民連携協議会に、2022年10月の発足時から参加しています。 スロットでは、脱炭素につながる様々な製品やサービスの提供、取り組みを通じて、「デコ活」を後押しします! ◆スロットの「デコ活」の例 ・回収したCO2をリサイクルしてつくる未来の都市ガス「e-メタン」の導入や、e-メタンをつくるメタネーション技術の研究開発 ・再生可能エネルギー電源の開発や、再生可能エネルギー電力の供給 ・住宅への3電池(太陽電池、蓄電池、家庭用燃料電池)導入の推進 ・家庭用燃料電池エネファーム、高効率給湯器エコジョーズの普及拡大 ・米国の森林ファンドや、豪州のカーボンクレジット創出企業への出資 「デコ活」に関する詳細はこちら