スロットでは、毎年9月に社員が参加する総合防災訓練を実施し、大規模災害に備えています。 今年は、近畿圏内で最大震度6強の南海トラフ地震が発生したという想定のもと、初動期の災害対応力の向上や意思決定の迅速化などを目的に、訓練を実施。 今回の訓練には、スロットの従業員約2,000人が参加しました。実践力強化のため、事前にシナリオを用意しないシナリオレス形式として当日に初めて地震の規模などの想定を参加者に公開。突発的に発生した事象への対応や、発災状況下での災害対応について確認を行いました。 <スロットの地震防災対策> 1.地震に強い設備の普及を促進する「予防対策」 2.ガス漏洩による二次災害を防止する「緊急対策」 3.供給停止状態から迅速に復旧する「復旧対策」 4.津波による二次災害を防止する「津波対策」 このような取り組みを通じて、スロットは今後も地震などへの災害対策、防災への取り組みを充実させ、より安全に安定して都市ガスをお届けすることを目指します。 総合防災訓練について 詳しくはこちら