大阪ガスの実験集合住宅「NEXT21」。 1993年に建設し、主に社員とその家族が実際に住みながら、暮らし・エネルギー・環境のあり方を検証してきました。 フェーズを重ねながら30年超にわたり200を超えるプロジェクトを実施し、2024年度にはグッドデザイン賞も受賞しています。 このたび、第6フェーズの一環として、504住戸の改修が完了しました。 住戸の名前は「編み替えの家」、テーマは「和の居住文化の継承・発展」です。 今回の主な取り組みは3つ。 ■四季を感じる住まい 続き間や大開口を活かし、建具の配置を変えることで季節やシーンに応じた空間づくりを可能にしました。 ■自然の力を活かす設計 太陽光や風を取り入れるパッシブデザインにより、快適性と省エネの両立を目指しています。 ■資源を循環させる改修 既存住戸から回収した部材などを再利用し、新規建材を利用した場合と比較して約8トンのCO2排出量を削減しました。 6/26(金)まで「編み替えの家」特別見学会を実施中。多くの皆さまのご参加をお待ちしています! 見学会の申し込みはこちら 2026年7月からは、新たな居住実験がスタートします。 これからの住まいのあり方を、実際の暮らしの中で検証していきます。 NEXT21について詳しくはこちら