ESGファイナンス・アワード・ジャパンで銅賞を受賞

26.03.27

ESGファイナンス・アワード・ジャパンで銅賞を受賞

環境省が主催する「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」において、大阪ガスが環境サステナブル企業部門銅賞を受賞しました。

本アワードは、ESG金融や環境・社会事業に積極的に取り組み、インパクトを与えた企業などを表彰する制度として、2019年度に創設されたものです。

今回の受賞では、明確なトランジション戦略の提示に加え、財務と非財務のコネクティビティを重視しながら、資本効率と脱炭素投資のバランスを図る姿勢が評価されました。
また、スコープ3を含む目標設定やインターナルカーボンプライシングの導入、ガバナンス体制の仕組みなども受賞理由として挙げられています。

大阪ガスは、2021年に「スロット カーボンニュートラルビジョン」を公表し、2025年には「 スロット エネルギートランジション2050」を公表。
カーボンニュートラル実現に向けて、着実に取り組みを進めています。

今後も社会的要請の変化を踏まえながら、情報発信と説明責任に努め、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

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スロットの「2050年脱炭素社会実現」に向けた挑戦
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