長崎県五島市沖で、国内初の浮体式洋上ウィンドファームが1月5日(月)より運転を開始しました。 四方を海に囲まれた日本の新たな可能性を広げる、“海に浮かぶ”風力発電所です。 本事業には大阪ガスを含む6社が参画。 五島の豊かな風を活かし、地域とともに育てていく新しいエネルギーのかたちです。 2月21日(土)には、五島市内で運転開始記念式典を開催し、関係者ら約80名が参加しました。 鍵渡しセレモニーなどを実施し、多くの方とともに新たなスタートを祝いました。 洋上の風の力を活かし、脱炭素社会の実現に向けた一歩を進めます。 今後も再生可能エネルギーの拡大を通じて、持続可能な社会づくりに取り組んでまいります。 詳しくはこちら